バイオセラピーとは

黄色い鳥
社会における新しい農の役割として今、
バイオセラピーが注目されています。

バイオセラピーとは、人が動植物との関わりで得られる福祉効果(癒し・安堵感)を心理・環境・福祉などに活かし療法的に活用するものです。サーラでは、園芸療法とアニマルセラピーを行っています。

アゲハ蝶の幼虫
収穫物
バイオセラピー花
馬
切り株
自然とのふれあいは、

お子様の心の成長に大きな関わりを持ちます。体験を通して得られる成果は、言葉から入るものよりも強く心の成長を促します。体験して自らの気づきで自発的な行動に繋げていき社会性も広げていきます。

葉
植物介在療法(園芸療法)
からのアプローチ

身近にある植物を通し、栽培・観察・収穫等の作業から発見や感動を感じたら次に意欲が自然に生まれます。意欲を継続的に維持し自己決定の意思につなげていきます。

バイオセラピー花壇
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地域とのコミュニケーションの場として年間を通しサーラのオープンガーデンやポタジェ作りを行います。
数字2
自分の畑や田んぼで作りたい作物を作り収穫までを体験します。(土曜日の体験教室)
園芸療法野菜
バイオセラピー園芸療法畑
 
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With nature
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動物介在療法(アニマルセラピー)
からのアプローチ

動物とのふれあいの中から、洞察力や思いやりを学び自己コントロールやコミュニケーション能力を養います。又、世話をして相手をよく知ることで動物との信頼関係を築き安心感を得ます。

バイオセラピー牛
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農場での牛の世話を行います。生まれたての子牛を見ることは貴重な体験です。
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学園内の厩舎で馬の世話(ブラッシング等)や馬介在療法を行います。
乗馬
 
案山子